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許研について



 当研究室では、「ナノ」・「バイオ」・「化学」の融合(NanoBioChem Integration)で新しい化学工学を切り拓く研究を行っています。詳しくは、研究概要をご覧下さい。

研究分野:ナノ化学システム工学、ナノ流体工学、ナノバイオ界面、バイオマテリアル、分析化学、1分子化学、1細胞オミクス、ナノメディシン、微小エネルギー
特色研究キーワード:nano-in-nano集積化、 デジタル化ナノチャネル(DN)、1分子制御化学(SMRC)
その他の研究キーワード:ナノ流路、ナノチャネル、ナノ流体デバイス(チップ)、マイクロ流路、マイクロチャネル、マイクロ流体デバイス(チップ)、マイクロチップ、Lab on a Chip、 microTAS、1分子、1細胞

許研配属を思案中の3回生の皆さんへ


我々の研究成果on学術誌表紙


News &. Topics

  • 学 生・研究員 募 集 中
  • 2017年4月7日、新B4の学生として石橋遥さんと西岡賢史君が配属されました。
  • 2017年4月5日、福本希実子さんが研究支援員に着任しました。
  • 2017年3月7日、藤本学都君がリアライブ社が開催したJob Tryoutイベントで「ビジネスシミュレーションゲーム」優勝賞を果たしました。おめでとう!
  • 2017年3月1日、N2RC萩原研の白石大和君(M1)がSiMS特別研究の研究室ローテーションとして研究室に参加しました。Welcome!
  • 2016年11月4日、中嶋太一(M1)がH28年度(前期)学長顕彰(学生)を受賞しました。おめでとう!
  • 2016年9月3日、中嶋太一君がフリークアウトが主宰するインターンシップで「Summer Job優勝」を果たしました。おめでとう!
  • 2016年9月1日、『自動車技術』(超の世界)から依頼された招待解説論文「1兆分の1 mLの水を自在に制御できる技術 」が掲載されました (詳しくはこちら)。
  • 2016年6月19日、研究成果がAdvances in Engineeringに取り上げられました:"Soft Matter-Regulated Active Nanovalves Locally Self-Assembled in Femtoliter Nanofluidic Channels" (詳しくはこちら)。
  • 2016年6月18日、『化学』雑誌(化学同人社)から依頼された招待解説論文「ナノ流路で開閉可能な超微小スマートバルブ──フェムトリットル単位の液体を自在に制御」が掲載されました(詳しくはこちら)。
  • 2016年6月6日、研究成果が府大の英語ウェブサイトにTopics として取り上げられました:"Soft matter brushes regulating femtoliter fluids" (詳しくはこちら)。
  • 2016年4月8日、新B4の学生として辻川健寛君と川岸啓人君が配属されました。
  • 2016年4月1日、許先生は5年間のテニュア・トラック期間を経て、2016年4月に准教授(テニュア)に昇任しました。これに伴い、許研究室の所属が変わり、 工学研究科 物質・化学系専攻 化学工学分野のナノ化学システム工学研究グループとして、新たなスタートを切りました。
  • 2016年3月9日、執筆依頼論文「リン脂質ポリマーハイドロゲルを用いたOn-Chip細胞保存」が色材協会誌(Journal of the Japan Society of colour Material)に受理されました。
  • 2016年3月3日、研究成果が【朝日新聞】(3月3日朝刊)に記事掲載されました。『超微量の水、制御できるバルブ 大阪府立大が開発(1兆分の1ミリリットルでも)』(詳しくはこちら)。
  • 2016年3月1日、川端利幸が研究補助員に着任しました。
  • 2016年2月24日、四宮未郷(M2)が平成27年度応用化学分野修士論文発表会(無機・物化系)「応化賞」を受賞しました。おめでとう!
  • 2016年1月25日、研究成果がマイナビスチューデントに記事掲載されました:『大阪府立大学 世界初、水を一兆分の1mlの微小単位で自在に制御する技術を開発』(詳しくはこちら)。
  • 2016年1月22日、研究成果がOPTRONICS ONLINEに記事掲載されました:『府大,一兆分の1mlの水を制御する技術を開発』(詳しくはこちら)。
  • 2016年1月21日、研究成果がマイナビニュースに報道されました:『大阪府立大、ナノ流体チップで1兆分の1mlの水を自在に制御できる技術を開発』(詳しくはこちら)。本記事はLivedoorニュースエキサイトニュースgoo ニュース@niftyニュースBIGLOBEニュースなどに転載されました。
  • 2016年1月21日、研究成果が府大ウェブサイトによりプレスリリースされました:『世界初、一兆分の1mlの微小単位の水を自在に制御する技術を開発』(詳しくはこちら)。本プレスリリースは日本の研究.com、大学情報まとめサイト、2ちゃんねる科学ニュース+などに転載されました。
  • 2016年1月20日、先日受理されたフェムトリットル(一兆分の1ml)の流体を自在に制御可能なソフトマター駆動ナノバルブに関する論文(Soft Matter-Regulated Active Nanovalves Locally Self-Assembled in Femtoliter Nanofluidic Channels)は、Advanced Materials誌にオンラインで公開されました。
  • 2015年12月8日、ナノ空間における水のその場動電的プロービングに関する研究成果がSmall誌(2015年11巻46号)の表紙(Inside Front Cover)を飾りました。
  • 2015年12月2日、本日出版されたSmall誌11巻45号の"coming soon"トピックスに、ナノ空間における水のその場動電的プロービングに関する我々の研究論文(An Integrated Glass Nanofluidic Device Enabling in situ Electrokinetic Probing of Water Confined in a Single Nanochannel under Pressure-Driven Flow Conditions)がSmall誌次号(11巻46号)のVIP(very important paper)として紹介されました。
  • 2015年11月30日、フェムトリットル(一兆分の1ml)の流体を自在に制御可能なソフトマター駆動ナノバルブに関する研究成果(Soft Matter-Regulated Active Nanovalves Locally Self-Assembled in Femtoliter Nanofluidic Channels)がAdvanced Materials誌に受理されました。
  • 2015年11月1日、呉倩(M2)と中嶋太一(B4)がH27年度(前期)学長顕彰(学生)を受賞しました。おめでとう!
  • 2015年10月20日、島谷雄士(M1)がMicroTAS2012記念国際交流基金-MicroTAS2015派遣助成に採択されました。おめでとう!
  • 2015年10月5日、ハイドロゲルとマイクロチップの融合により生細胞の室温・冷蔵保存を実現!に関する研究成果(Spontaneous Packaging and Hypothermic Storage of Mammalian Cells with a Cell-Membrane-Mimetic Polymer Hydrogel in a Microchip)がACS Applied Materials & Interfaces誌に受理されました。
  • 2015年10月1日、応用化学分野久本先生研究室との共同研究で孫 佳儀さん(B4)が共同研究指導学生として研究室に加入しました。
  • 2015年9月17日、ナノ空間における水のその場動電的プロービングに関する研究成果(An Integrated Glass Nanofluidic Device Enabling in situ Electrokinetic Probing of Water Confined in a Single Nanochannel under Pressure-Driven Flow Conditions)がSmall誌に受理されました。同時に、この論文は非常に重要である('your manuscript has been judged to be very important and very urgent')とSmall誌に評価されています。
  • 2015年9月16日、ガラスナノ流体デバイスの再生方法に関する研究成果がLab on a Chip誌(2015年15巻19号,10月7日出版)の裏表紙を飾りました。
  • 2015年8月12日、許岩グループリーダーが大阪府立大学平成27年度学長顕彰を受賞しました。
  • 2015年8月4日、ガラスナノ流体デバイスの再生方法に関する研究成果(Regeneration of Glass Nanofluidic Chips through a Multiple‐Step Sequential Thermochemical Decomposition Process at High Temperatures)がLab on a Chip誌に受理されました。
  • 2015年5月23日、集束イオンビームを用いた高アスペクト比およびナノピラー配列を有するナノチャネルの作製に関する研究論文(Flexible and In-Situ Fabrication of Nanochannels with High Aspect Ratios and Nanopillar Arrays in Fused Silica Substrates Utilizing Focused Ion Beam)がRSC Advances誌に受理されました。
  • 2015年4月21日、ナノチャネル内ナノパターニング法に関する研究成果がLab on a Chip誌(2015年15巻9号)の裏表紙を飾りました。
  • 2015年4月18日、許岩グループリーダーが科学技術振興機構次世代科学者育成プログラム「未来の博士」育成ラボのH27年度開講式で中学生に向けの講演を行いました。テーマは「マイクロ化学チップのお話し:髪の毛ほどの太さの流路を使って化学をする」でした。
  • 2015年3月9日、ナノチャネル内ナノパターニング法に関する研究成果(Site-Specific Nanopatterning of Functional Metallic and Molecular Arbitrary Features in Nanofluidic Channels)が Lab on a Chip誌に掲載されました。
  • 2015年3月7日、許岩グループリーダーが大阪府立大学 I-site なんば で一般市民向けの科学セミナー-NanoSquareカフェを行いました。テーマは『マイクロ・ナノ化学チップ技術の最前線』でした。詳しくはこちら
  • 2015年2月27日、生命環境科学域自然科学類物理科学課程から来年度の新B4の学生として中嶋太一君と藤本学都君が配属されました。
  • 2014年9月12日、許岩グループリーダーが2日間にわたり開催された大学発「知」の見本市「イノベーション・ジャパン2014」に出展しました。
  • 2014年9月5日、四宮未郷(M1)がH26年度秋季N2RC合同発表会にて「最優秀ポスター賞」を受賞しました。おめでとう!
  • 2014年8月11日、許岩グループリーダーが大阪府立大学平成26年度学長顕彰を受賞しました。
  • 2014年6月3日、中田文代さんが事務補助員として研究室に加入しました。
  • 2014年5月22日、許岩グループリーダーが平成25年度化学とマイクロ・ナノシステム学会若手優秀賞を受賞しました。
  • 2014年4月4日、呉倩さん(M1、理学系研究科分子科学専攻)と山口晃司君(B4、工学部応用化学科)が配属されました。Welcome!
  • 2014年3月24日、松本亘央(M2)が電子・数物系専攻電子物理工学分野 「村田賞」 を受賞しました。おめでとう!
  • 2014年3月17日、許岩グループリーダーは中国科学院 深セン先進技術研究院(SIAT)客員准教授(中国語のタイトル−「訪問副教授」)を兼任。
  • 2014年3月10日、許岩グループリーダーの共著論文(Determination of Cattle Foot-and-Mouth Disease Virus by Micro-ELISA Method)がAnalytical Sciences誌に掲載され、Hot Articlesに選ばれました。
  • 2014年3月4日、許岩グループリーダーの共著論文(Aptamer and Its Potential Applications for Food Safety)がCritical Reviews in Food Science and Nutrition誌に掲載されました。
  • 2013年10月5日、松本亘央(M2)がMicroTAS 2013 - CBMS Travel Grantを受賞することになりました。おめでとう!
  • 2013年9月25日、理学部分子科学科からB3学生の島谷雄士君が配属されました。
  • 2013年5月19日、許岩グループリーダーがISMM2013にてSpringer Silver Scholar Awardを受賞しました。
  • 2013年4月8日、工学部応用化学科からB4学生の四宮未郷さんが配属されました。
  • 2013年3月6日、工学部マテリアル工学科から来年度の新B4の学生として松岡厚志君と許柏卉さんが配属されました。
  • 2013年1月28日、「許研配属を思案中の3回生の皆さんへ」という3回生ための許研の紹介文をupしました。3回生の皆さんぜひ読んでください。
  • 2013年1月25日、昨年許研を見学した学部生たちの感想をまとめました。研究室配属を考えている3回生の方はぜひ見てください。こちらどうぞ!
  • 2013年1月24日、許岩グループリーダーが担当するNanoscience and Nanotechnology XI(ナノ科学・材料特別講義XI)について、平成25年度前期から授業の名称は「マイクロフルイディクス」から「マイクロ化学バイオチップの基礎」に変更しました。新しシラバスはこちら。これまでこの授業を受講した学生たちの感想・意見をまとめました。前期授業申請を検討している大学院生の方はぜひ見てください。
  • 2013年1月9日、ガラスナノ流体デバイスの室温ボンディングに関する研究成果(Bonding of glass nanofluidic chips at room temperature by a one-step surface activation using an O2/CF4 plasma treatment)が Lab on a Chip誌にが掲載されました。
  • 2013年1月1日、新年おめでとうございます。
  • 2012年12月16日、学術書'Silane: Chemistry, Applications and Performance'が出版されました。許岩グループリーダーがChapter 1(Modification of Glass Substrates and Microfluidic Devices by Silanization of Bioinspired 2-Methacryloyloxyethyl Phosphorylcholine (MPC) Polymers for Preparing Biocompatible Interfaces)を執筆しました。
  • 2012年12月7日、許岩グループリーダーの共著論文(Femtoliter droplet handling in nanofluidic channels: a Laplace nanovalve)がAnalytical Chemistry誌に掲載されました。
  • 2012年8月3日、許岩グループリーダーによる論文「生体親和性ポリマーを用いた細胞チップの開発」がバイオマテリアル-生体材料-(Journal of Japanese Society for Biomaterials)に掲載されました。
  • 2012年7月13日、許岩グループリーダーの共著論文(Micropatterning of biomolecules on a glass substrate in fused silica microchannels by using photolabile linker-based surface activation)がMicrochimica Acta誌に掲載されました。
  • 2012年3月23日、卒業式が開催されました。松本君が電子物理工学科を卒業しました。おめでとうございます。
  • 2012年2月21日、工学部電子物理工学科卒業論文発表会が開催されました。松本君が頑張りました。
  • 2012年1月1日、明けましておめでとうございます!
  • 2011年12月3日、ガラスナノ流体チップの低温ボンディングに関する研究成果(Low-temperature direct bonding of glass nanofluidic chips using a two-step plasma surface activation process)がAnalytical and Bioanalytical Chemistry誌に掲載されました。
  • 2011年10月10日、許岩グループリーダーの共著論文(Development of microfluidic platform for single-cell secretion analysis using a direct photoactive cell-attaching method)がAnalytical Sciences誌に掲載され、表紙に採用されました。
  • 2011年9月21日、許岩グループリーダーの共著Book Chapter (Cytocompatible hydrogel composed of phospholipid polymers for regulation of cell functionalities) in "Advances in Polymer Sciences, 'Polymers in Nanomedicine' "がSpringer Berlin/Heidelberg社に出版されました。
  • 2011年9月2日、松本君が院試に合格しました。おめでとう!
  • 2011年8月16日、許岩グループリーダーによる論文(Microchip-based cellular biochemical systems for practical applications and fundamental research: from microfluidics to nanofluidics)がAnalytical and Bioanalytical Chemistry誌の10th Anniversary Issueに掲載されました。
  • 2011年7月7日、マイクロチップを用いた口蹄疫ウイルススの迅速検査とクリーンニングに関する研究成果がLab on a Chip 誌に掲載されました
  • 2011年7月7日、研究室ホームページが出来ました。
  • 2011年7月6日、田野典子さんが事務補助員として研究室に加入しました。
  • 2011年5月25日、中国検験検疫科学研究院の董益陽教授と東京大学の張 氣薫博士、高小放さんが研究室を来訪されました。
  • 2011年4月8日、工学部電子物理工学科の松本亘央君が研究室に加入しました。
  • 2011年4月1日、許研究室を立ち上げました。


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