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許研について



 当研究室では、最先端のナノ流体デバイスの研究開発により、フェムトリットル(10の-15乗リットル)・アトリットル(10の-18乗リットル)・1分子のスケールで「ナノ」・「バイオ」・「化学」を融合し(NanoBioChem Integration through Nanofluidics)、新しい化学工学を切り拓く研究を行っています。詳しくは、研究概要をご覧下さい。

研究分野:ナノ化学システム工学、ナノ流体工学、ナノバイオ界面、バイオマテリアル、分析化学、1分子化学、1細胞オミクス、ナノメディシン、微小エネルギー
特色研究キーワード:nano-in-nano集積化、 デジタル化ナノチャネル(DN)、1分子制御化学(SMRC)
その他の研究キーワード:ナノ流路、ナノチャネル、ナノ流体デバイス(チップ)、マイクロ流路、マイクロチャネル、マイクロ流体デバイス(チップ)、マイクロチップ、Lab on a Chip、 microTAS、1分子、1細胞

許研配属を思案中の3回生の皆さんへ


我々の研究成果on学術誌表紙


News &. Topics

  • 学 生・研究員 募 集 中
  • 2017年11月17日、[報道]研究成果がChinese International NEMS Network(CINN)に取り上げられました。(詳しくはこちら)。
  • 2017年11月9日、[報道]研究成果が中国の高分子材料専門総合ポータルサイト(www.polymer.cn)およびモバイルメデイア「高分子科技」に取り上げられました。(詳しくはこちら)。
  • 2017年9月14日、[招待講演]許先生が南方科技大学(中国・深セン)にて招待講演「NanoBioChem Integration at Femtoliter, Attoliter, and Single-Molecule Scales through Nanofluidics」を行いました。
  • 2017年9月13日、許研全員が中国科学院深セン先進技術研究院および南方科技大学を訪問し見学しました。
  • 2017年9月12日、[基調講演]許研、中国科学院深セン先進技術研究院(SIAT)及び米国南カリフォルニア大学が共同で主催する国際学会「2017 SIAT-OPU Workshop on Nanofluidics and Biomedical Engineering」が中国・深センで開催されました。許先生が本学会の共同Chairを務め、「Nanofluidics: A New Arena for Chemistry, Biology, and Materials Sciences」と題した基調講演を行いました。四年生を含む許研の学生全員がそれぞれ各自の研究成果を英語で発表しました。中国で滞在した四日間、中国やアメリカからの研究者及び学生と活発な国際学術交流を行いました。
  • 2017年7月26日、[招待講演]許先生がシンガポールで開催されたThe 7th International Multidisciplinary Conference on Optofluidics 2017 (IMCO 2017)にて招待講演「Nanofluidics for Single-Cell Proteomics with Single-Molecule Sensitivity」を行いました。
  • 2017年7月19日、[出展]許先生が本学産学官連携イベント第107回テクノラボツアー:「夢を実現する工学―化学工学分野の最先端研究」にて講演「極微量流体を制御するNano-in-Nano 集積化技術を駆使したナノ化学システム」を行い、出展をしました。
  • 2017年7月4日、Advanced Materials誌にinvited review(Nanofluidics: a New Arena for Materials Science)が受理されました。
  • 2017年6月13日、[セミナー]本学生命環境科学研究科の石橋宰先生が研究室を訪問し、招待講演を行いました。
  • 2017年5月19日、[依頼講演・出展]許先生が本学産学官連携イベント第106回テクノラボツアー:「最新連続フロー合成プロセス技術」講演会にて依頼講演「究極化学合成に向けた極微量フロー制御と計測」を行いました。
  • 2017年4月7日、新B4の学生として石橋遥さんと西岡賢史君が配属されました。
  • 2017年4月5日、福本希実子さんが研究支援員に着任しました。
  • 2017年3月21日、[セミナー]University of Wisconsin-Milwaukee(USA)のProf. Junhong Chenが研究室を訪問し、招待講演「Molecular Engineering of Real-Time Water Sensors Based on 2D Nanomaterials: from Concept to Product」を行いました。
  • 2017年3月7日、藤本学都君がリアライブ社が開催したJob Tryoutイベントで「ビジネスシミュレーションゲーム」優勝賞を果たしました。おめでとう!
  • 2017年3月1日、N2RC萩原研の白石大和君(M1)がSiMS特別研究の研究室ローテーションとして研究室に参加しました。Welcome!
  • 2017年2月7日、[出展]許先生がJSTオープンイノベーションフェアWEST2017〜関西発大学技術シーズ見本市 にて出展をしました。
  • 2017年2月6日、[セミナー]北京大学の李志宏先生が研究室を訪問し、本学で招待講演「Microelectrode arrays and sensors on flexible substrates」を行いました。
  • 2016年12月28日、[招待講演]許先生がマカオ大学(University of Macau)にて招待講演「Beyond the Bare Nanochannels: Exploring the Possibilities of Nanofluidics through Nano-in-Nano Integration」を行いました。
  • 2016年12月24日、[招待講演]許先生が中国深センで開催されたThe 10th Shenzhen Symposium on Biomedical and Health Engineeringにて招待講演「Nanofluidic Nanoarrays for Single Cell Omics with Single Molecule Sensitivity」を行いました。
  • 2016年11月29日、[基調講演]許先生が名古屋大学で開催された国際学会IEEE MHS2016にて基調講演「Bridging World-to-Nanofluidics Interfaces through Nano-in-Nano Integration Technology」を行いました。
  • 2016年11月4日、中嶋太一(M1)がH28年度(前期)学長顕彰(学生)を受賞しました。おめでとう!
  • 2016年10月7日、[出展]許先生が化学工学会関西支部第4回技術シーズフォーラムにて出展をしました。
  • 2016年9月14日、[招待講演]許先生が北海道大学で開催された3rd Asian Symposium for Analytical Sciences (3rd ASAS)にて招待講演「Femtoliter-Scale Nanofluidic Analysis Enabled by Nano-in-Nano Integration Technology」を行いました。
  • 2016年9月3日、中嶋太一君がフリークアウトが主宰するインターンシップで「Summer Job優勝」を果たしました。おめでとう!
  • 2016年9月1日、『自動車技術』(超の世界)から依頼された招待解説論文「1兆分の1 mLの水を自在に制御できる技術 」が掲載されました (詳しくはこちら)。
  • 2016年7月25日、[招待講演]許先生が北京で開催されたThe 6th International Multidisciplinary Conference on Optofluidics (Optofluidics 2016)にて招待講演「Active Regulation of Femtoliter-Scale Fluids in Nanochannel by Nano-in-Nano Technology」を行いました。許先生はこの国際学会のTechnical Program Committeeも務めました。
  • 2016年7月22日、[招待講演]許先生が四川大学(中国・成都)にて招待講演「NanoBio Interfaces Innovation Enables Nanofluidics: General Methodology, Critical Techniques, and NanoBio Applications」を行いました。
  • 2016年6月19日、[報道]研究成果がAdvances in Engineeringに取り上げられました:"Soft Matter-Regulated Active Nanovalves Locally Self-Assembled in Femtoliter Nanofluidic Channels" (詳しくはこちら)。
  • 2016年6月18日、『化学』雑誌(化学同人社)から依頼された招待解説論文「ナノ流路で開閉可能な超微小スマートバルブ──フェムトリットル単位の液体を自在に制御」が掲載されました(詳しくはこちら)。
  • 2016年6月6日、[報道]研究成果が府大の英語ウェブサイトにTopics として取り上げられました:"Soft matter brushes regulating femtoliter fluids" (詳しくはこちら)。
  • 2016年4月8日、新B4の学生として辻川健寛君と川岸啓人君が配属されました。
  • 2016年4月1日、許先生は5年間のテニュア・トラック期間を経て、2016年4月に准教授(テニュア)に昇任しました。これに伴い、許研究室の所属が変わり、 工学研究科 物質・化学系専攻 化学工学分野のナノ化学システム工学研究グループとして、新たなスタートを切りました。
  • 2016年3月9日、執筆依頼論文「リン脂質ポリマーハイドロゲルを用いたOn-Chip細胞保存」が色材協会誌(Journal of the Japan Society of colour Material)に受理されました。
  • 2016年3月3日、[報道]研究成果が【朝日新聞】(3月3日朝刊)に記事掲載されました。『超微量の水、制御できるバルブ 大阪府立大が開発(1兆分の1ミリリットルでも)』(詳しくはこちら)。
  • 2016年3月1日、川端利幸が研究補助員に着任しました。
  • 2016年2月24日、四宮未郷(M2)が平成27年度応用化学分野修士論文発表会(無機・物化系)「応化賞」を受賞しました。おめでとう!
  • 2016年1月25日、[報道]研究成果がマイナビスチューデントに記事掲載されました:『大阪府立大学 世界初、水を一兆分の1mlの微小単位で自在に制御する技術を開発』(詳しくはこちら)。
  • 2016年1月22日、[報道]研究成果がOPTRONICS ONLINEに記事掲載されました:『府大,一兆分の1mlの水を制御する技術を開発』(詳しくはこちら)。
  • 2016年1月21日、[報道]研究成果がマイナビニュースに報道されました:『大阪府立大、ナノ流体チップで1兆分の1mlの水を自在に制御できる技術を開発』(詳しくはこちら)。本記事はLivedoorニュースエキサイトニュースgoo ニュース@niftyニュースBIGLOBEニュースなどに転載されました。
  • 2016年1月21日、[プレスリリース]研究成果が府大ウェブサイトによりプレスリリースされました:『世界初、一兆分の1mlの微小単位の水を自在に制御する技術を開発』(詳しくはこちら)。本プレスリリースは日本の研究.com、大学情報まとめサイト、2ちゃんねる科学ニュース+などに転載されました。
  • 2016年1月20日、先日受理されたフェムトリットル(一兆分の1ml)の流体を自在に制御可能なソフトマター駆動ナノバルブに関する論文(Soft Matter-Regulated Active Nanovalves Locally Self-Assembled in Femtoliter Nanofluidic Channels)は、Advanced Materials誌にオンラインで公開されました。
  • 2015年12月8日、ナノ空間における水のその場動電的プロービングに関する研究成果がSmall誌(2015年11巻46号)の表紙(Inside Front Cover)を飾りました。
  • 2015年12月2日、本日出版されたSmall誌11巻45号の"coming soon"トピックスに、ナノ空間における水のその場動電的プロービングに関する我々の研究論文(An Integrated Glass Nanofluidic Device Enabling in situ Electrokinetic Probing of Water Confined in a Single Nanochannel under Pressure-Driven Flow Conditions)がSmall誌次号(11巻46号)のVIP(very important paper)として紹介されました。
  • 2015年11月30日、フェムトリットル(一兆分の1ml)の流体を自在に制御可能なソフトマター駆動ナノバルブに関する研究成果(Soft Matter-Regulated Active Nanovalves Locally Self-Assembled in Femtoliter Nanofluidic Channels)がAdvanced Materials誌に受理されました。
  • 2015年11月6日、[招待講演]許岩グループリーダーが福州大学(中国・福州)で開催されたThe 2nd FZU-OPU Joint International Symposium にて招待講演「Site-specific working inside nanofluidic channels: general methodology, critical techniques, and nanobio applications」を行いました。
  • 2015年11月5日、[招待講演]許岩グループリーダーが中国科学院福建物質構造研究所(中国・福州)にて招待講演「Nanobio interfaces innovation enabling nanofluidics: general methodology, critical techniques, and nanobio applications」を行いました。
  • 2015年11月1日、呉倩(M2)と中嶋太一(B4)がH27年度(前期)学長顕彰(学生)を受賞しました。おめでとう!
  • 2015年10月20日、島谷雄士(M1)がMicroTAS2012記念国際交流基金-MicroTAS2015派遣助成に採択されました。おめでとう!
  • 2015年10月5日、ハイドロゲルとマイクロチップの融合により生細胞の室温・冷蔵保存を実現!に関する研究成果(Spontaneous Packaging and Hypothermic Storage of Mammalian Cells with a Cell-Membrane-Mimetic Polymer Hydrogel in a Microchip)がACS Applied Materials & Interfaces誌に受理されました。
  • 2015年10月1日、応用化学分野久本先生研究室との共同研究で孫 佳儀さん(B4)が共同研究指導学生として研究室に加入しました。
  • 2015年9月17日、ナノ空間における水のその場動電的プロービングに関する研究成果(An Integrated Glass Nanofluidic Device Enabling in situ Electrokinetic Probing of Water Confined in a Single Nanochannel under Pressure-Driven Flow Conditions)がSmall誌に受理されました。同時に、この論文は非常に重要である('your manuscript has been judged to be very important and very urgent')とSmall誌に評価されています。
  • 2015年9月16日、ガラスナノ流体デバイスの再生方法に関する研究成果がLab on a Chip誌(2015年15巻19号,10月7日出版)の裏表紙を飾りました。
  • 2015年8月12日、許岩グループリーダーが大阪府立大学平成27年度学長顕彰を受賞しました。
  • 2015年8月4日、ガラスナノ流体デバイスの再生方法に関する研究成果(Regeneration of Glass Nanofluidic Chips through a Multiple‐Step Sequential Thermochemical Decomposition Process at High Temperatures)がLab on a Chip誌に受理されました。
  • 2015年7月29日、[招待講演]許岩グループリーダーが台北で開催されたThe 5th International Conference on Optofluidics (Optofluidics 2016)にて招待講演「Site-specific working inside nanofluidic channels: general methodology, critical techniques, and nanobio applications」を行いました。
  • 2015年6月11日、[セミナー]大阪大学基礎工学研究科の花崎逸雄先生が研究室を訪問し、招待講演「一分子計測を視野に入れた流体中における粒子識別の統計力学」を行いました。
  • 2015年5月23日、集束イオンビームを用いた高アスペクト比およびナノピラー配列を有するナノチャネルの作製に関する研究論文(Flexible and In-Situ Fabrication of Nanochannels with High Aspect Ratios and Nanopillar Arrays in Fused Silica Substrates Utilizing Focused Ion Beam)がRSC Advances誌に受理されました。
  • 2015年4月21日、ナノチャネル内ナノパターニング法に関する研究成果がLab on a Chip誌(2015年15巻9号)の裏表紙を飾りました。
  • 2015年4月18日、[招待講演]許岩グループリーダーが科学技術振興機構次世代科学者育成プログラム「未来の博士」育成ラボのH27年度開講式で中学生に向けの講演を行いました。テーマは「マイクロ化学チップのお話し:髪の毛ほどの太さの流路を使って化学をする」でした。
  • 2015年3月9日、ナノチャネル内ナノパターニング法に関する研究成果(Site-Specific Nanopatterning of Functional Metallic and Molecular Arbitrary Features in Nanofluidic Channels)が Lab on a Chip誌に掲載されました。
  • 2015年3月7日、許岩グループリーダーが大阪府立大学 I-site なんば で一般市民向けの科学セミナー-NanoSquareカフェを行いました。テーマは『マイクロ・ナノ化学チップ技術の最前線』でした。詳しくはこちら
  • 2015年2月27日、生命環境科学域自然科学類物理科学課程から来年度の新B4の学生として中嶋太一君と藤本学都君が配属されました。
  • 2015年1月5日、[招待講演]許岩グループリーダーが中国・深センで開催されたSummit of Biomedical and Health Engineering 2015にて招待講演「Functionalization of Nanofluidic Channels and its Application to NanoBio Sciences」を行いました。
  • 2014年12月1日、[セミナー]理化学研究所 生命システム研究センターの田中陽先生が研究室を訪問し、招待講演「マイクロ流体デバイスのバイオ分野への応用およびその基盤技術開発」を行いました。
  • 2014年10月6日、[セミナー]中国科学院 深セン先進技術研究院のProf. Tianzhun Wu先生が研究室を訪問し、招待講演「Microfabrication-aided wetting and mass transfer for droplet microfluidics」を行いました。
  • 2014年9月12日、[出展]許岩グループリーダーが2日間にわたり開催された大学発「知」の見本市「イノベーション・ジャパン2014」にて出展をしました。
  • 2014年9月5日、四宮未郷(M1)がH26年度秋季N2RC合同発表会にて「最優秀ポスター賞」を受賞しました。おめでとう!
  • 2014年8月11日、許岩グループリーダーが大阪府立大学平成26年度学長顕彰を受賞しました。
  • 2014年6月3日、中田文代さんが事務補助員として研究室に加入しました。
  • 2014年5月22日、許岩グループリーダーが平成25年度化学とマイクロ・ナノシステム学会若手優秀賞を受賞しました。
  • 2014年4月4日、呉倩さん(M1、理学系研究科分子科学専攻)と山口晃司君(B4、工学部応用化学科)が配属されました。Welcome!
  • 2014年3月24日、松本亘央(M2)が電子・数物系専攻電子物理工学分野 「村田賞」 を受賞しました。おめでとう!
  • 2014年3月17日、許岩グループリーダーは中国科学院 深セン先進技術研究院(SIAT)客員准教授(中国語のタイトル−「訪問副教授」)を兼任。
  • 2014年3月10日、許岩グループリーダーの共著論文(Determination of Cattle Foot-and-Mouth Disease Virus by Micro-ELISA Method)がAnalytical Sciences誌に掲載され、Hot Articlesに選ばれました。
  • 2014年3月4日、許岩グループリーダーの共著論文(Aptamer and Its Potential Applications for Food Safety)がCritical Reviews in Food Science and Nutrition誌に掲載されました。
  • 2013年10月5日、松本亘央(M2)がMicroTAS 2013 - CBMS Travel Grantを受賞することになりました。おめでとう!
  • 2013年9月25日、理学部分子科学科からB3学生の島谷雄士君が配属されました。
  • 2013年5月19日、許岩グループリーダーがISMM2013にてSpringer Silver Scholar Awardを受賞しました。
  • 2013年4月8日、工学部応用化学科からB4学生の四宮未郷さんが配属されました。
  • 2013年3月6日、工学部マテリアル工学科から来年度の新B4の学生として松岡厚志君と許柏卉さんが配属されました。
  • 2013年1月28日、「許研配属を思案中の3回生の皆さんへ」という3回生ための許研の紹介文をupしました。3回生の皆さんぜひ読んでください。
  • 2013年1月25日、昨年許研を見学した学部生たちの感想をまとめました。研究室配属を考えている3回生の方はぜひ見てください。こちらどうぞ!
  • 2013年1月24日、許岩グループリーダーが担当するNanoscience and Nanotechnology XI(ナノ科学・材料特別講義XI)について、平成25年度前期から授業の名称は「マイクロフルイディクス」から「マイクロ化学バイオチップの基礎」に変更しました。新しシラバスはこちら。これまでこの授業を受講した学生たちの感想・意見をまとめました。前期授業申請を検討している大学院生の方はぜひ見てください。
  • 2013年1月9日、ガラスナノ流体デバイスの室温ボンディングに関する研究成果(Bonding of glass nanofluidic chips at room temperature by a one-step surface activation using an O2/CF4 plasma treatment)が Lab on a Chip誌にが掲載されました。
  • 2013年1月1日、新年おめでとうございます。
  • 2012年12月16日、学術書'Silane: Chemistry, Applications and Performance'が出版されました。許岩グループリーダーがChapter 1(Modification of Glass Substrates and Microfluidic Devices by Silanization of Bioinspired 2-Methacryloyloxyethyl Phosphorylcholine (MPC) Polymers for Preparing Biocompatible Interfaces)を執筆しました。
  • 2012年12月7日、許岩グループリーダーの共著論文(Femtoliter droplet handling in nanofluidic channels: a Laplace nanovalve)がAnalytical Chemistry誌に掲載されました。
  • 2012年8月3日、許岩グループリーダーによる論文「生体親和性ポリマーを用いた細胞チップの開発」がバイオマテリアル-生体材料-(Journal of Japanese Society for Biomaterials)に掲載されました。
  • 2012年7月13日、許岩グループリーダーの共著論文(Micropatterning of biomolecules on a glass substrate in fused silica microchannels by using photolabile linker-based surface activation)がMicrochimica Acta誌に掲載されました。
  • 2012年3月23日、卒業式が開催されました。松本君が電子物理工学科を卒業しました。おめでとうございます。
  • 2012年2月21日、工学部電子物理工学科卒業論文発表会が開催されました。松本君が頑張りました。
  • 2012年1月1日、明けましておめでとうございます!
  • 2011年12月3日、ガラスナノ流体チップの低温ボンディングに関する研究成果(Low-temperature direct bonding of glass nanofluidic chips using a two-step plasma surface activation process)がAnalytical and Bioanalytical Chemistry誌に掲載されました。
  • 2011年10月10日、許岩グループリーダーの共著論文(Development of microfluidic platform for single-cell secretion analysis using a direct photoactive cell-attaching method)がAnalytical Sciences誌に掲載され、表紙に採用されました。
  • 2011年9月21日、許岩グループリーダーの共著Book Chapter (Cytocompatible hydrogel composed of phospholipid polymers for regulation of cell functionalities) in "Advances in Polymer Sciences, 'Polymers in Nanomedicine' "がSpringer Berlin/Heidelberg社に出版されました。
  • 2011年9月2日、松本君が院試に合格しました。おめでとう!
  • 2011年8月16日、許岩グループリーダーによる論文(Microchip-based cellular biochemical systems for practical applications and fundamental research: from microfluidics to nanofluidics)がAnalytical and Bioanalytical Chemistry誌の10th Anniversary Issueに掲載されました。
  • 2011年7月7日、マイクロチップを用いた口蹄疫ウイルススの迅速検査とクリーンニングに関する研究成果がLab on a Chip 誌に掲載されました
  • 2011年7月7日、研究室ホームページが出来ました。
  • 2011年7月6日、田野典子さんが事務補助員として研究室に加入しました。
  • 2011年5月25日、中国検験検疫科学研究院の董益陽教授と東京大学の張 氣薫博士、高小放さんが研究室を来訪されました。
  • 2011年4月8日、工学部電子物理工学科の松本亘央君が研究室に加入しました。
  • 2011年4月1日、許研究室を立ち上げました。


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