English

ラボニュース

Lab News

2017.08.13菅裕之 (D3)らの論文がPowder Technolgy誌に公開されました

菅裕之(D3)らの論文がPowder Technology誌に公開されました。

“Effect of droplet size on particle-particle adhesion of colliding particles through droplet”
Hiroyuki Kan, Hideya Nakamura, Satoru Watano
Powder Technol. 321, 318-325, (2017)

2017.08.08橋本達也(社会人博士後期課程)らの技術資料が粉体工学会誌に掲載されました

橋本達也(社会人博士後期課程)らの論文が粉体工学会誌に掲載されました。
コイン型リチウム一次電池用正極合材用造粒工法の検討
橋本 達也,綿野 哲
粉体工学会誌 Vol.54 (2017) p. 473-477

2017.08.07菅(D3),河田(M1),中澤(M1),野田(M1)が「2017 年度粉体操作に伴う諸現象に関する勉強会」@奈良で研究発表

2017 年度粉体操作に伴う諸現象に関する勉強会(8/7-8/9@奈良)に参加しました。
菅(D2)が研究発表を行いました。
河田(M1),中澤(M1),野田(M1)がポスター発表を行いました。

菅 裕之
「EDSシステムにおける粒子除去挙動のDEM解析」

河田 晟生
「湿式造粒における凝集体成長過程の数値計算」

中澤 理紀
「ソフト多孔性錯体粒子が示す吸着誘起構造転移挙動の粒子サイズ依存性 」

野田 樹
「平面脂質膜を用いたナノ粒子と細胞膜の相互作用の解析」

2017.08.02長庚大学@台湾を訪問

綿野教授、仲村准教授、大崎助教、大学院生9名が台湾の長庚大学(Chang Gung University)のProf. Hsiu-Po Kuoを訪問し、研究室見学・学術交流を行いました。
2017年8月2日@ Chang Gung Univ., Taiwan

2017.07.31APT2017 (7th Asian Particle Technology Symposium)@台湾で講演・発表

APT2017 (7th Asian Particle Technology Symposium)@Chang Gung Univ.(台湾桃園市, 7/30-8/3)で講演・発表を行いました。

綿野教授が基調講演を行いました。
仲村准教授,大崎助教,菅(D3)が口頭発表を行いました。
奈良(M2),藤原(M2),瀬澤(M2),松田(M2),益山(M2),滝本(M2),橋本(社会人D),藤井(社会人D)がポスター発表を行いました。

Satoru Watano
“Cutting-Edge Technologies in Powder Handling Processes”,PL02

Hideya Nakamura, Satoru Watano
“Optimization of Dry Coating Process of Electrode Particle”, O6-2

Hideya Nakamura, Kyohei Sezawa, Ituski Noda, Satoru Watano 
“Permeation of Nanoparticles across Cell Membrane: Insights from Molecular Dynamic Simulation Studies”, O3-2

Shuji Ohsaki, Satoshi Watanabe, Hideki Tanaka, Kazuhiro Mae, Satoru Watano, Minoru Miyahara
“Flow Synthesis of Metal-Organic Framework Particles of Controlled Size, Shape and Gate Adsorption Properties”, O13-2

Hiroyuki Kan, Hideya Nakamura, Jennifer Chesnutt, Bing Guo, Satoru Watano, Chang-Yu Wu
“Effect of Relative Humidity on Performance of Electrodynamic Dust Shield via Computational Simulation”, O8-4

Sanae Nara, Hideya Nakamura, Satoru Watano
“Numerical Analysis of Continuous Twin Extrusion Wet Granulation”, PH-4

Saki Fujiwara, Hideya Nakamura, Satoru Watano
“Numerical Analysis of Dry Powder Inhalation in Human Lung by Using a CFD-DEM Coupling Model”PI-4

Kyohei Sezawa, Hideya Nakamura, Satoru Watano
“MD Simulation Study of Permeation of Nanoparticle across Cell Membrane by Applying Electric Fields: Effect of Particle Size”, PC-07

Yu Matsuda, Hideya Nakamura, Satoru Watano
“Numerical Analysis of Tabletting Process by a Finite Element Method”, PI-3

Tomoyuki Masuyama, Hideya Nakamura, Satoru Watano
“Influence of Guest Particle Size on Dry Coating of Electrode Particles”,PO-3

Hiroharu Takimoto, Hideya Nakamura, Satoru Watano
“Coarse Grained Model for DEM Simulation of a Drum Mixer”, PI-2

Tatsuya Hashimoto, Satoru Watano
“Determination of Cathode Electrode Making Process for Secondary Lithium Ion Batteries”, PF-02

Hiroyuki Fujii, Satoru Watano
“Stabilization Mechanism of Nanocrystal Suspension Prepared by Wet Beads Milling”, PJ-1

2017.07.262017年度 夏期中間報告会を行いました

2017年度 夏季中間報告会を行いました。
学部4回生と大学院生で総勢22名が研究の進捗状況を発表しました。
報告会の後は懇親会を行いました。

DSC05343-2

 

2017.07.19第107回テクノラボツアー「夢を実現する工学―化学工学分野の最先端研究」にて研究発表

綿野教授、仲村准教授、大崎助教が第107回テクノラボツアー「夢を実現する工学―化学工学分野の最先端研究」にて研究発表を行いました。

綿野 哲
「機能性粉体材料の創製とその製造プロセスの解析」

仲村 英也
「ナノ粒子が細胞膜を透過する現象の解析」

大崎修司
「多孔性錯体をベースにした高機能性材料の開発」

2017.06.01大崎助教が第35回粉体工学会論文賞を受賞しました

大崎助教が第35回粉体工学会論文賞を受賞しました

渡邉 哲, 大﨑 修司, 福田 晃子, 花房 竜也, 髙田 健斗, 田中 秀樹, 牧 泰輔, 前 一廣, 宮原 稔
「マイクロリアクタの混合特性評価と多孔性錯体微粒子合成への適用」

http://www.sptj.jp/outline/award_ronbun.html

2017.04.29平成29年度 装置工学グループOB・OG会が開催されました

装置工学グループ平成29年度OB・OG会が開催されました。

一部連絡不行き届迷惑た。おす。

総勢64名の大宴会となりました。
お忙しい中、ご参加頂いたOB・OGの皆様、誠にありがとうございました。 
遠方からも多数ご参加いただきました。心より御礼申し上げます。

なお、来年度のOB・OG会は平成30年4月29日(日・祝日)に開催することが決定しました。
来年度も多くのOB・OGの皆様のご参加をお待ちしております。

IMG_9345

2017.04.26【お知らせ】平成29年度OB・OG会のご案内

平成29年度の装置工学グループOB・OG会を下記要領で開催致します:
——————————————————————————————————————–
日程:4/29(土) 18:00スタート
会場: 桜満開空間 桜屋 難波
大阪府大阪市中央区難波1-8-16 nambaHIPS 9F
(なんばwalk15-B 出口から直結)
Tel: 050-5861-5708
——————————————————————————————————————–
出欠のご連絡が未だな方は、ご連絡お願いします。

また、当日、急遽、参加できるようになった場合には、飛び入り参加も歓迎です。
どうぞよろしくお願いします。
では、OB会でお会いできるのを楽しみにしております。

...45678...